2013年08月04日
懐かしい思い出 (1980年)

会社勤めのころ テレビドラマのエキストラをしたことを
社内報に投稿したことがありました。
その社内報の記事が偶然 出てきたので リアル野球盤
には関係ありませんが ご紹介します。
木曜ゴールデンドラマ「チャップリン暗殺計画」
大井川鉄道のSL列車 車内で夏目雅子さんの隣に座り パチリ!

1980年のことらしい。
<そのころは、草野球も楽しんでいました>

「バッターは鈴木」
2010年03月30日
健康博の写真

先日の健康博にお越しいただいたお客様が、きれいに整理したこの写真集を
記念にと送って下さいました。
『・・・東京ビッグサイトへの沢山の出展品を見させていただきましたが、健康
食品などが多い中で鈴木さんの"リアル野球盤用具"は個性的で異色のもの
でした。
新しいビジネスが人々の支持を得るまでには、大変なご苦労が必要でしょう
がご成功を心からご祈念しております。・・・』
こんな コメントを添えていただき 感激しております。
ありがとうございました。
健康博の後、数社の方からいろいろなお話をいただいております。
思いがけないお話もあります。
長嶋さんにも近づけた気がします。
出展して良かったと 思っています。
レクリエーションゲームとしてリアル野球盤が普及するまで 楽めそうです。
2010年01月10日
加藤仁さんの訃報に接し


2007.8.16 島田市まで来て、リアル野球盤を取材し 文春新書『定年後の8万時間に
挑む』に掲載してくださったノンフィクション作家 加藤仁さんが 昨年12月18日に
亡くなられたとのこと。遅ればせながら今日 知りました。
島田市の島田市地域交流センター「歩歩路」で、リアル野球盤のDVDをご覧いただき
優しい口調で話をされ、作家の鋭い視点で記事にしてくれました。
定年後をどう生きるかについて 示唆に富んだ本を精力的に発表されていた方で取材
された定年退職者は3,000人を超えているそうです。
私もその中の1人であることを思うと、そして ご活躍を期待していただけに、残念な
気持ちでいっぱいです。
ご冥福をお祈り申し上げます。 合掌
2008年12月27日
リアル野球盤開発史---打球判定器
打球判定器 : ボールがどこに入るかによって打撃成績を決める役目の用具で
当初は、野球盤に近い 上図のように平面的なものを考えていました。

形になった1号機は、つないで作るフラフープの半分を使ったもので、上の写真
のものです。フラフープには赤・青・緑・黄色の色があり、100円ショップでこれを
見つけた時は『これだ!』と喜びました。
底には 「ホームラン」 「3塁打」 「アウト」とかをプリントアウトしたものをラミネート
して付けました。
しかし、使ってみると遠くからは見えにくく 一考の必要を感じました。
2008年12月16日
開発史 再開 投球用具-No.4

機能的には十分の1本の市販の樋を使っていましたが、運搬には不便でした。
単純な発想で これを2分割し、2本の接合部に支柱を追加しました。
支柱に樋をセットする方法: NO.3 では、U字型の樋受け(市販品)を使っていました
がつなぎ目にはこれが使えず、穴とピンで簡単にセットする方法を考案し 採用しました。
写真は、たびたび使ってくださっているデーメイト"イコーナ"さんで撮影したものです。
リアル野球盤 開発史が中断してしまい、失礼しました。また再開しますのでご覧下さい。
2008年12月02日
投球用具のガイド幅

いろいろなボールを試したところ、上図のボールが気に入った。
<理由>
・柔らかい→安全
・大きい →打ちやすい
・軽い → 〃
・ふかふかしていて真ん丸でない→ボールの転がりが 思いがけない軌跡を
とることがある。
・お安い
これを使うと市販の樋のままでは、ボールが大きいために樋に挟まれ、うまく
転がらない。
そこで、樋の幅を広げた。(試行錯誤:後から思うと簡単ですね)
↓
成功 思い通り、うまくいった。
2008年12月01日
樋を受ける棒の根元は?

樋を受ける棒の根元は、こんな用具で支えています。
棒の下側には、鉄芯が入る孔を開けてあります。
倒れないように最下段には鉄製の凸を置き、その上をゴム板で
覆います。凸部へ支えの木の棒を差し込んで支えています。
この方法は、鉄板を狭く出来 鉄部が外に出ないので安全です。
2008年11月30日
屋内用 : 投球器 No.3

屋内で初めてリアル野球盤を試したときには、投球器が無く 投手がボールを転がして
これを打者がスティックで打っていました。06.9.16 がリアル野球盤が楽しめることが
判った特記すべき日でした。写真の上がその様子です。
そして 下の写真が No.3 雨樋を使った投球器です。木の丸棒で支えを作り 樋をうまく
固定しました。ボールには 小さな鉄の粒(ショット玉)を入れた中空のプラボールを使い
ました。ボールの変遷もまた お話します。
雨樋の幅は市販のまま。大きいボールは挟まってしまい うまく転がりませんでした。
雨樋は長いので、搬送にも不便でしたが、ボールを転がす機能はバッチリでした。
今日の富士山

あまりにきれいだったので携帯電話で写真を撮りました。解像度が悪く 残念ですが
雰囲気をご覧下さい。大井川の遥か向こうに富士山が見えますね?
2008年11月29日
ボールやベース ほか

06年当時は、先日も書いたようにリアル野球盤を屋外で行うゲームにすることを
考えていたので、ボールも硬く あまり大きくないもので試験していた。
上の写真は 当時試した5種類のボール写真である。
グランドゴルフ用や木製のボールが適度に転がり 打ったときの音の響きが良く
気に入っていた。ゴム系は意外と転がりする。また 打った時の音が響かないこ
とが欠点で あったが、腕力の無い方用にと考えていた。
各塁のベース

ディズニーの絵が付いた 100円ショップで購入した発泡樹脂の板にゴム板を貼り
付けたものを使った。
ゴムを貼り付けたのは、風で飛ばないため そしてグランドとベースの滑り止めの
ためであった。
真っ芯でとらえた打球が遠くに行き過ぎないように(回収が大変なので)ネットの
フェンスも準備した。
安価なものを捜したがやっと見つけたのが下の写真の農業用で 幅が500だった
ので半分に切って使った。

以上のようなリアル野球盤用具を屋外用に製作し 試した結果、これは屋内用の
レクリエーション ゲームにする方が楽しめそうに思えてきた。
次回からは、屋内用 用具の開発史を紹介する。
まず 投球用具の 3号機(樋式)から。
2008年11月28日
打球判定用具 その1

リアル野球盤用の打球判定用具とは、
卓上の野球盤と同様 ヒット・2塁打・3塁打・ホームラン・アウトの打球判定用具を
外野エリアにセットし、ここに打球が入ったときに、打者の打撃の成績になる、文字
通り 打球の(打撃の)判定を行う道具です。
当初は屋外用として考えていたので、セットした後に風や打球で動かないように
固定具も作ってありました。
屋内でゲームするようになったときも、初期はこの用具をビニールテープで床に
固定して使っていました。
平面的に置くため、打者から見えにくいという欠点がありました。
2008年11月26日
守備用具 1号機

この写真が、守備用具1号機です。
屋外の広い所で行うので大きさも大きく(現在のちり取り型の数倍)
ボール受けはアルミ板・それを支えて手で持つところは木製です。
不器用な私が、木型屋さんや アルミ板曲げ加工の得意な工場に
協力をお願いして 大苦戦して作りました。
打球をアルミ板部で受けると跳ね返ってしまうので、当初はこの
受け部でボールを保持すればアウトと考えていたのを、当たれば
アウト(現行ルール)に変更しました。
2008年11月25日
打撃用具-1

06年春に作った打撃用のスティックです。屋外で使うことを想定していたので"木製"
でした。左図をもとに 打撃面を表裏共に使える(左右打者共用できる)ようにして、
打撃面の曲率を変えて 芯で捉えられないときの打球の方向について試験しました。
3タイプ 作成。作成に当たっては 木型メーカーの Kさんに大変お世話になりました。
どちらかというと 打球の方向よりも、スティックを振る時の感触から曲率の大きい(厚さ
の薄い)ヘッドをつかうことにしました。
このヘッド形状が現在のものの原型ですが、屋内用に移行した当初は 適当なヘッドの
材料が見つけられず、苦慮しました。
次回は、苦慮した屋内用の打撃用具の前に 屋外用の守備用具をご紹介します。
タグ :スティック
2008年11月24日
投球用具 2号機

リアル野球盤の投球用具 屋外用2号機が、この写真です。
1号機がリニアブッシュやコイルばねを用いているため、価格が高くなりますが
この2号機は構造が単純で安価になります。
ガイドの上にボールを置き、1号機と同じスティックでこのボールを矢印方向に
打つのですが、慣れないと思い通りにうまく打てません。
力加減がなかなか難しかったです。
こんなので試しているうちに、屋内で行うゲームにしようと 考えが変わってきました。
次回は、この当時試作した打撃用スティックの紹介をします。
2008年11月23日
リアル野球盤 開発史

リアル野球盤がどのような過程で今に至ったのか?その過程をリアル野球盤の用具
の変遷をたどりながら、記録してみようと思い立ちました。
少しずつ アップしていきます。
まず、投球用具からです。
写真は、06年春ころのもので 当時はグランドゴルフやゲートボールのように屋外のグラ
ンドでプレーするゲームにしようと考えていました。
写真の板をグランドに釘で固定し、ボールを筒の中にセットして A部を下図のスティック
で打つことにより、ほぼストライクの範囲にボール(投球)が打ち出される これを使おうと
準備していました。スティックの頭は、ゴム製でした。

次回は、屋外用の2号機のお話です。
2008年03月30日
熟年メッセージ 記録集 ご紹介

先日 しずおか健康長寿財団から"熟年メッセージ 記録集"をいただきました。
本日、近所の図書館へ行ったところ この記録集が数冊、入り口の案内コーナーの
棚に置かれていたのでうれしくなって 紹介することにしました。
今年の1月19日(土)にグランシップで 521人の観覧者を迎えて行われ、7チームが
発表しました。
発表内容とともに 興味あるアンケートの集計結果や発表風景が写真で紹介されています。

お近くの役所や図書館に置かれているかもしれません。
熟年の皆様(お若い方も) 見かけたら 是非 ご覧ください。
~追伸~
メッセージ大会の様子を紹介した私のブログは下記 URL にあります。
http://dankaidreamer.eshizuoka.jp/e66850.html
2008年03月29日
卒業旅行

旭テックを 本年度 定年を迎える 同期入社の10人で卒業旅行に行ってきました。
定年後は いろいろの道に進んでいくようです。
伊豆 天城の大滝温泉でリフレッシュし、三島大社 他で満開の桜を見物しました。
ぽんぽこツアーというバスツアーを利用し 総勢32名 楽しんできました。
2007年11月14日
稲尾投手の思い出
昨日 元 西鉄ライオンズのエース 神様・仏様・稲尾様と言われた稲尾和久さんの
訃報を知った。
野球盤に夢中だった小学生のある秋の日、学校から急いで帰って 西鉄-巨人の日本
選手権試合を近所の白黒TVがあるところへ観戦に行き、伝説のサヨナラホームラン
の感激を味わった。 以後 稲尾投手の大ファンである。
大変 寂しく 過ぎ行く時を感じている。
野球を好きになるきっかけをいただいた稲尾さんのご冥福をお祈りします。