2008年11月30日

屋内用 : 投球器 No.3

屋内用 : 投球器 No.3

屋内で初めてリアル野球盤を試したときには、投球器が無く 投手がボールを転がして
これを打者がスティックで打っていました。06.9.16 がリアル野球盤が楽しめることが
判った特記すべき日でした。写真の上がその様子です。

そして 下の写真が No.3 雨樋を使った投球器です。木の丸棒で支えを作り 樋をうまく
固定しました。ボールには 小さな鉄の粒(ショット玉)を入れた中空のプラボールを使い
ました。ボールの変遷もまた お話します。

雨樋の幅は市販のまま。大きいボールは挟まってしまい うまく転がりませんでした。
雨樋は長いので、搬送にも不便でしたが、ボールを転がす機能はバッチリでした。

今日の富士山
屋内用 : 投球器 No.3
あまりにきれいだったので携帯電話で写真を撮りました。解像度が悪く 残念ですが
雰囲気をご覧下さい。大井川の遥か向こうに富士山が見えますね?


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Posted by 鈴木 久雄 at 22:35│Comments(2)思い出
この記事へのコメント
確かに今日の富士山は綺麗に見えましたね。やはり静岡県人、日本人としてうれしくなります♪
「開発史」の連載は楽しみに見ています。
Posted by ドキターKAZ at 2008年12月01日 00:09
ドキターKAZ さま

コメントありがとうございます。
富士山は牧の原公園近くから見たのですがどこで見てもいいですね。
「開発史」も楽しみにしてくださってありがとうございます。
一度 まとめておきたくて作っています。
Posted by 鈴木久雄 at 2008年12月01日 12:51
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