2014年05月22日

高浜高等学校でリアル野球盤を

高浜高校 福祉の授業風景



        愛知県立高浜高校の「福祉レクリエーション体験講座」に
        「リアル野球盤」を使っていただきました。

       【目的】
        「タカコウタイム」という総合的な学習の時間において、
         福祉レクリエーションの体験および開発を通して、
          高齢者や障がい者への理解を深めること。

       【対象】
        普通科1年生20名
        (タカコウタイム「福祉レクリエーション体験講座」受講の皆さん)

       【内容】
        1.リアル野球盤について説明体験(本日≒2時間)
           説明: 開発過程・特徴・盛り上げ方・・・等。
           体験:次の写真 楽しさが判ってもらえたようだ!

       ~以降の予定~
        ・リアル野球盤を作る
          今日の説明・体験をもとに、訪問する施設で使って戴くための
          リアル野球盤用具を工夫し、みんなで作る。
        ・皆で作ったリアル野球盤でのリハーサル
        ・施設(宅老所)訪問:施設の方に楽しんでいただく。
        ・結果のまとめ


高浜高校でのリアル野球盤体験風景
              ~体験の様子~

   【高浜高校】
高浜高校


           愛知県立高浜高校 野球部は秋季西三河野球大会で優勝!
            地域の特産品 瓦で作った傘立てが玄関にありました。


               お役に立てそうで嬉しいです!♪

                 皆さん 楽しく頑張ってください!!     

      作る喜び・作ったものを使って喜んでもらえるときめき・その体験を発表する感動を

                 たっぷり味わってもらえると思います。   

    

Posted by 鈴木 久雄 at 22:10Comments(0)学習

2014年02月18日

「差別化された地域ブランドの開発と活性化」講演会に参加




テーマ:差別化された地域ブランドの開発と活性化

講師: 出村 明弘氏
(株)プライムマネジメントコンサルティング 代表

主催: 島田市商工会

の講演会に「リアル野球盤のブランドは?」と考えながら参加した。

  <キーワード>
    ・「まちづくり」が地域の企業・商店・団体に利益をもたらす。

  ・金谷の「まちづくり」は観光から。
      他所から来てもらってお金を落としてもらうシステムを作ること。

    ・「観光」とは:国の光を観る→帰って生活に役立てる。

    ・「まつり」もお金を落としてもらう仕組み・またいつでも来てもらうように
     しないと意味がない。

    ・まず「戦術」(方法)では実りは無い。
       「戦略」(方針)から考えるべし!

    ・ 「くまモン」の戦略とは・・・

   ・ 単純にすべし。

   ・ ターゲットを明確にして研究すべし。
     (どこの誰×男か女か×年代×目的・・・・)

    ・『記憶』(音・色・香・・)に残るよう仕組むべし。
      (クラブの名刺・歯医者・まぼろしのプリン 事例)

    ・「食」の地域ブランド:地域の信頼・支持、安全安心、食味、機能性、ストーリー
                   メッセージが必要

     ・島田(金谷)へのお勧め:縁起ブランド→縁起い点がいっぱいあるので、線で結び
                     立体化していけば・・・

     ・シニアのパワーを使うべし!

       たくさんの教えを戴きました。

    もっとたくさんのアドバイスが準備されていたようですがあっという間に定刻になってしまいました。
        そして教えていただきたかったのに残念!!

        メール等で質問「可」とのこと。

          ありがとうございました。

 リアル野球盤の普及活動に、そして金谷コミュニティ委員会活動に参考にさせていただきます。
  

Posted by 鈴木 久雄 at 22:22Comments(0)学習

2014年02月17日

「出会い塾」(掛川市)卒業式を見学!

出会い塾


2/16 (日) 掛川の「出会い塾」卒業式を見学しました。

       昨年の4月から シニアの皆さんが地域デビューを目指して活動され
  活動成果や抱負の発表・歓談・日本舞踊鑑賞などがありました。

     卒業生の皆さま 生き生き発表され、僕たちも元気をいただきました。


       今回の卒業生を含め≒230人が卒業され 地域で活動をされているとの
       ことで、継続の大切さも教えていただきました。
  

Posted by 鈴木 久雄 at 12:00Comments(2)学習

2014年02月17日

「ときめき」を求めて!

コミュニティフォーラム


 2/15 (土) 「コミュニティフォーラム 2014」
~健康長寿日本一とコミュニティ活動~

      於  藤枝市生涯゛句集センター
      主催 静岡県コミュニティづくり推進協議会  に参加した。


  1.基調講演:「社会参加で健康長寿」 講師 藤田弓子氏
  
        ◆「ときめく」ことが長寿の秘訣!

リアル野球盤普及活動も「ときめき」を求めているのだと思ったのでした。

      リアル野球盤だけでなく、金谷コミュニティ委員会・団塊創業塾の活動も
      みんなに喜んでもらうことで「ときめける!」





 2.パネルディスカッション:「健康長寿で生き生きとした地域社会へ」

・「 高齢者」とは呼ばず「長寿者」と!

・人が喜ぶことを楽しもう。

        ・異質の人材との交流が人を成長させる。

        ・「協働」でまちづくりを。     等

     良いことを教えていただきました。

           ありがとうございました。
       
  

Posted by 鈴木 久雄 at 09:51Comments(2)学習

2013年12月07日

島田市人権フォーラム

島田市人権フォーラム


      島田市人権フォーラムに参加して来ました。

       ◆日時:平成25年12月了日(土)13:30~15:30
       ◆場所:島田市民総合施設プラザおおるり大会議室
       ◆主催:島田市、島田信用金庫

    【内容】
     ◆講演-1
        「ワークもライフもモデルチェンジ」
             静岡県立大学国際関係学部 教授 犬塚協太さん

           ・ワークもライフも「自分で望む形(バランス)で」

     ◆講演-2
        「仕事と家庭とキレイが手に入る働き方をしよう」
             静岡県男女共同参画センター交流会議 理事
             オリーブbiz  代表 柴田弘美さん

           ・自分らしく バランスのとれた働き方をしている人は美しい!

     ◆ワールドカフェ (1回 旅に出て 戻ってきました)
         <テーマ>
           女性にとってこれからどんな働き方が望ましいでしょうか?
         <話し合い>
           ・僕はAグループ リーダーとされ 6人の方とお話ししました。
           ・リアル野球盤の普及活動には関心を持ってくれました。
           ・テーマについては 色々な意見が出ました。

     ◆まとめ
           ・できた資料をまとめ 後日 島田市より参加者に配布されます。

               楽しみに していてください。  

Posted by 鈴木 久雄 at 19:28Comments(0)学習

2013年12月06日

情報発信セミナー




        平成25年度NPO支援講座
          情報発信セミナー
          「キミ達を取材したい~取材したくなる市民活動って?」

   講師:静岡新聞 島田支局 鈴木支局長

           主催:クロスメディアしまだ       に参加しました。


          ◆新聞の特徴:紙メディアの迫力!  他

          ◆新聞が作られるまで:版の違い、輪転機は125部/1秒 他

          ◆新聞に載せてもらうには
             ・節目をいくつか作る どこかの節目で取材:記者が取材しやすい。

             ・情報は Fax+電話が良い:記者によって違うが。

             ・催促は遠慮なく、しても良い:記者も忘れる。

             ・告知を載せたイベントは原則として取材しない:知らなかった。
                    ただし 例外もある。

             ・記者がいけなかった時には写真を撮っておき、内容を付記して
              投稿可能:最近は結構ある。    等


                  色々なことを教えていただきました!


                     ありがとうございました。

            


  

Posted by 鈴木 久雄 at 22:54Comments(2)学習

2013年02月26日

東海福祉専門学校で特別講義を


              ~全員で記念写真~

    今年も東海福祉専門学校へお招きいただき、介護福祉科2年生の
    皆さんに、「リアル野球盤」を種にした特別講義を行いました。

    もうすぐ卒業され、福祉のプロとして飛び立つ方々への講義で、09年
    から 1回/年 お招きいただいております。   



              ~教室での講義の様子~


     まず 「リアル野球盤」を知っていただくために DVD でTV 放送の
     映像を見ていただきました。

     リアル野球盤のプレー法だけでなく、障害者の方々に用具を作って
     いただくための工夫状況や、リアル野球盤をプレーしてもらった時の
     感動的シーンをご紹介しました。


     次に パワーポイント資料で「リアル野球盤普及活動」について。
     下記のようなことをお話ししました。
       ◆ 自己紹介
       ◆ リアル野球盤普及活動とは?
          1.ゲームを楽しんでもらい
                  介護予防・心身の機能維持を!
          2.用具の製造を障害者施設へ発注し
                  障害者の働き甲斐を!
          3.事業運営をシニア世代が行い
                  生きがい追求型の生き方見本に!
       ◆ ミニ自分史
       ◆ 大切なことは?
          1.積極的に動く
          2.出会いを大切にする
          3.一生懸命やる
       ◆ 活動事例紹介




            ~リアル野球盤実技体験会の様子~



        そして リアル野球盤の実技体験!

         4チームに分かれ、実技を体験していただきました。

         車いす用のステック・少しの力でバットが振れる回転式打撃装置も
         体験しました。

         ホームランに喜び、アウトに悔しがり、楽しくゲームを味わっていただき、
         盛り上げるための工夫を考えてもらいました。


       若い方のご意見は 参考になります。
          昨年に続き、アンケートもいただきました。


                    ~アンケート~


               読むのが楽しみです!



              皆さん ありがとうございました。


            福祉の道を じっくり 歩んでください!!


       

Posted by 鈴木 久雄 at 20:25Comments(0)学習

2012年03月04日

輝業塾-3




  NPO法人静岡団塊創業塾の自主イベント
   起業塾-3に参加した。
     この日はワークショップ。

     テーマ:自分の未来を描こう

    「社会的課題」について
       個人→グループ→個人→グループ というワークを初体験しました。

       新たな気づきも得ることができ 良かったです。     




          午前中は 『磨き塾』で磨いていただきました。

           忘れていた『基本』や 様々な指摘があり。
      
             勉強になりました!  

Posted by 鈴木 久雄 at 09:59Comments(2)学習

2012年03月02日

東海福祉専門学校でリアル野球盤!




      3月1日(木) 東海福祉専門学校の2年生を対象に特別講義を
      させていただきました。

     目的は 「リアル野球盤」の開発者であり、それを地域社会へ普及活動
      している姿を学生に伝え、高齢者や障害のある方にも対応できる同種
     目の福祉レクリェーション論を学習する、ということでした。


     【内容】 
      ・まず、昨年 放送された「ガイアの夜明け」ビデオで大まかなリアル野球盤
       の特徴、開発への想い、課題等を知っていただき、

      ・次に「たっぷり静岡」のビデオで、リアル野球盤がユニバーサルデザイン
       品として 優れている理由を見ていただいた。

      ・続いて パワーポイント資料で リアル野球盤開発物語を紹介した。


      休憩後 下の写真のようにホールに2面のリアル野球盤会場を作り、実技の
            体験をした。






         アンケートもお願いした。




   ~キーワードで ご紹介します~
  
      ◆「自分ならこんなところに使いたい」
         日本だけでなく、アフリカの子供たちにも・・・
             地雷で足を失った子にも 楽しんでほしい・・・

         私には思いつかないすごい、びっくりの発想です!
            私も夢として、忘れないようにします!

       ほかにも    
         ・周りの人たちとの信頼関係を築くために使いたい。
         ・高齢者、障害者施設、学校関係が多かった。


      ◆「リアル野球盤を盛り上げる工夫」
         ・応援団  ・ぬいぐるみ(着ぐるみ)  ・罰ゲーム  ・BGM
          ・賞品   ・大会   ・自分用のバットや網(愛着ある用具)


      ◆印象に残った言葉
         ・ライトワーク  ・出会いを大切に  ・落ち込んだら初心に
         ・一生のうちに会うべき人には必ず会える  ・動くと変わる
         ・楽しくやろう   ・人が喜ぶことを  ・不可能を可能に


     お役にたったか心配でしたが アンケートを拝見し、少しは役立ったかと
     安心しました。


         私もたくさん勉強させていただきました。


              ありがとうございました。
           

Posted by 鈴木 久雄 at 17:16Comments(0)学習

2012年02月19日

輝業塾 1日目



   2/18 に開催した静岡団塊創業塾がNPO法人となって初めての主催セミナー
   「輝業塾」 1日目(計3日)に主催側で参加した。

    1日目のテーマは『自分を知り、人と知り合おう』

   まず 基調講演は原田理事長。
     「私が起業活動で学んだこと」と題してこの7年間で体験したことを
     ベースにいろいろなお話しがありました。

   次は、「マスコミで話題の熟年世代の活躍」の紹介。
     団塊創業塾メンバーが登場したTV・新聞・書籍等が動画で紹介
     しました。
    私も「ガイアの夜明け」の一部を紹介しました。

   最後は、「ワールドカフェ」
    お題は『中高年が生きがいを持って社会参加する方法』
   下の写真のように第3ラウンドまで 活発な議論が展開され、
   最後にグループ代表者による発表がありました。

  

Posted by 鈴木 久雄 at 10:04Comments(0)学習

2012年01月30日

サムスンに学ぶ新時代の経営戦略




      島田商工会議所主催の主記講演会があったので 参加した。

      講師 : 東京大学大学院経済学研究科
             〃   ものづくり経営研究センター特任研究員  
           元 韓国サムスン電子常務取締役  
                   吉川 良三 氏



    <キーワード>
      新成長戦略 / 新興国 / Volume Zone / インクルシブビジネス / 日本の立ち遅れ /
      グローバリゼーション / 胴元になれ(システムとしてまとめる力) / 走りながら考える /
      新興国のレベルにあった商品 / 出る杭は”抜いて 集めて 使う”=個性重視 /
      お客様がワクワクする”もの” づくり=i phoneのような /    



       リアル野球盤も”お客様にあったもの”にすべく、車いす用スティックを考えたり、
       1~3塁ベースをいすにしたり、屋外用は錘をつけたり・・・  

       もっとお客様にワクワクしてもらえるよう、イベント企画も含め 研究していきたい
       と思いました。


       講師と名刺交換した時に「このような事業は、数年先には 韓国等も高齢化社会になる
       から、パッケージでの輸出ができるよう 進めると面白い」という内容のメッセージをいた
       だきました。

            日本だけでなく 外国の方のお役にも立てるかも。

                  夢が膨らみます!


                吉川講師 ありがとうございました!♪  

Posted by 鈴木 久雄 at 21:15Comments(2)学習

2011年11月05日

第3回f-Bizセミナー 日本再興の道を探る!!

~今求められる真の「新しい公共」とは~




 【豪華なバネリスト】
  日本一大切にしたい会社の大山康弘氏
  ケアーセンターやわらぎの石川治江氏
  丸善CHIホールディングスの小城武彦氏
  ETICの宮城治男氏
  f-Bizの小出宗昭氏

 【コーディネーター】
  シンクタンク・ソフィアバンクの藤沢久美氏

     に参加した。


 






 午後は、若手リーダー
     ホールアース研究所の夫津木学氏
     コミュニティ・ヨース・バンクの木村真樹氏
     G-net の秋元祥治氏
                が加わった分科会もあり。

【キーワード】
   人の役に立ちたい・心の幸せ・バラまきから投資へ・
   居場所と出番・元気のない会社の『どうせ』・
   強い現場と弱いリーダーシップ・魂と魂の重なり=融合・
   まず東日本大震災犠牲者の方々への弔い・参勤交代・
   知ってしまった人の責任

   民間資金を地域のために・覚悟・やり続ければ失敗はない・
   苦情よ ありがとう・"10"つらい後の"10"の楽しさ・
   面になるためには点が必要          


   得ること多き、4時間でした。



  参加された方のごく一部の方に 「リアル野球盤」を紹介しました。
  『知ってるよ』とのお言葉あり。大変 嬉しかったです。
  お役に立つ機会があれば更に嬉しいのですが・・・   

 

  



    

Posted by 鈴木 久雄 at 22:48Comments(3)学習

2011年09月16日

静岡市立清水小島小学校 4年生の皆さんと




  昨日のことです。

   静岡市立清水小島小学校4年生の先生から『クラスの交流活動として、現在幼稚園、
   デイサービス、特別支援学校の方と活動予定しており、この交流活動にリアル野球盤
   を使ってみたい』とのお話を伺いました。


  先生のお考えは、生徒の皆さんにリアル野球盤を交流活動の道具として使うだけでなく、
   1.開発物語を聞くことを通して 私達の普及活動への想いを知ってもらい、
   2.その上で 考え・工夫して作る喜びを味わい、
   3.みんなで作ったリアル野球盤で幼稚園、高齢者デイサービス、特別支援学校の方に
     笑顔で喜んでもらう この喜びを体験してもおう。
           という、私達が思いもかけなかった熱い想いを伺っていました。

   既に高齢者でデイサービスには訪問された経験があるそうです。


◆パソコンルームでリアル野球盤開発物語を


      パソコンルームに 4年生 21人が集まりました。

     リアル野球盤開発物語の紹介を DVD と Power Point を使ってお話しました。

        皆さん 熱心に聞いてくれました。

        -もし 今『夢』が無くても心配ない。みんなに喜んでもらえることをして
         いると『役割』が見つかります。(中村文昭さんの言葉より)
         リアル野球盤の開発も みんなの笑顔に後押しされてやっています。
         
         夢を持ってる子がいっぱいいました。
           プロスポーツ選手が多かった。
              頑張れ!イチローやなでしこ目指して!

        -人との出会いを大切にしよう。
          このお陰でリアル野球盤開発を進めてこれました。

            というようなお話をさせていただきました。



◆体育館でリアル野球盤を体験
 


    あっという間に基本ルールを覚え、思った以上に盛り上がりました。

    『これなら 幼稚園児も楽しめるね』
      『おばあさんっちにも楽しんでもらえるよ』
        『特別支援学級の人たちとも一緒に出来る・・・』

        自分達がこんなに楽しめるから・・・

           盛り上がりました!


◆みんなで検討会


   リアル野球盤を幼稚園、デイサービス、特別支援学校の方との交流活動に使おう。

    ・買いたいね。いくらですか?   3万円ちょっとです。
     お金ないね。

    ・借りようよ。          何回も借りれないね。

    ・よし!! 作っちゃおう!  賛成賛成!


        ということになりました。

     安全で、見た目が良いものを ということに心掛けて欲しい
                         とお願いしました。


       できたら 見せてもらいに伺います。

      4年生の思いがけない そして柔らかい発想が 楽しみです!


        素晴らしい体験をさせていただきました。

          ありがとうございました。

     




   

    

Posted by 鈴木 久雄 at 00:01Comments(4)学習

2011年09月14日

講演会 『”喜んでもらいたい”から始まる仕事術』



  『”喜んでもらいたい”から始まる仕事術』
   ~山形新幹線つばさのカリスマ社内販売員に学ぶ~
      講師 齋藤 泉 氏 ㈱日本レストランエンタプライズアドバイザー
      主催 島田商工会議所

   平均的な販売員の4倍近くを売り上げる・定員400人の社内で187人分の弁当を
   売り切ったこともあるカリスマ社内販売員の 販売極意の講演会に参加した。

     極意は、『実行』 ← 思うだけではダメ!

      ・「回数多く お客さまの前に立つ」← お客さんを知る。

      ・お客さまに「徳した気分」(プラスα )になってもらう。
        ~マニュアル化できない! 一人ひとりに対するほんのちょっとの
         心の入れ方~  
         今 損に見えても、長い目で見ることが大切!

      ・現場の声で商品も変わる。
        現場で得たお客様の声を 生かすも殺すも現場次第。
        幕の内弁当→はらくっち弁当(山形地産地消)を開発。
        「つばさミーティング」を始めた。


     『リアル野球盤の普及活動の極意』としてピッタリのことばかりでした。




     講演後、リアル野球盤も 11月にいわき市へボランティアに行くことを
     お話しながら、一緒に写真を撮っていただきました。


    【次の5つを心掛ければ仕事は劇的に変わる】
      ①.今日のお客様のニーズを予測する。
      ②.これを元に考えて準備。
      ③.おきゃくさまの前で確認する(さりげなく良く見て)
      ④.手直しし 展開
      ⑤.1日を振り返る(明日への一歩)


        ありがとうございました。

  【おまけ】



  『またあなたから買いたい! 』

  ・講師から お勧めがありました。
  ・あの稲盛和夫さんも推薦されているそうですので
   ご紹介しました。

       

Posted by 鈴木 久雄 at 21:29Comments(0)学習

2011年07月23日

パソコン会計実践セミナー




   昨日、パソコン会計実践セミナーへ参加しました。

    会計は ソフトを使ってもなかなか難しいです。

       

Posted by 鈴木 久雄 at 11:40Comments(0)学習

2011年03月07日

コミュニティビジネス講座



  【コミュニティビジネス講座】   
   ~島田市における、サイトを活用したコミュニティビジネスの取組について~

     講師:東海大学文学部広報メディア学科教授 河合孝仁氏
         島田市総務課情報政策係         南條隆彦氏
         NPOクロスメディアしまだ事務局長    大石歩真氏
         島田市商工会川根支所経営支援員   山岸絵美氏 

 

     6年前から始めた eコミしまだ活動を"長屋"から"プラットフォーム"に進化
     させたので、地域の活性化につなげよう!という趣旨だった。

     リアル野球盤にとって考えると『シマダマルシェ』にリアル野球盤を掲載して
     もらい 普及活動に弾みをつけることができるのか?

     質問:「島田マルシェの取り扱い品は飲食関係以外も OK ですか?」
     回答:「飲食関係以外も OK 」とのこと。

           これは、弾みがつくかも!

  

Posted by 鈴木 久雄 at 22:31Comments(6)学習

2011年02月10日

NPO講座に参加



  昨夜(2/9)「NPO講座&NPO設立相談会 in eコミュニティしまだ」
  に参加し、リアル野球盤協会のNPO化の可能性について勉強した。

   講師:「ふじのくにNPO活動センター」さんより

   NPO法人化には、色々な方法がありそうで、その1つが
   リアル野球盤協会が単独ででなく、

  例えば
  『NPO法人 金谷コミュニティネットワーク』のようなものを作った時に
  このネットワークに参加する という手もありそう。

 
  定員オーバーの受講生が集まり、いろいろな方との交流もできた。


      終了後、講師を囲んで懇親会もあり。

        新しい出会いが嬉しかった。  

Posted by 鈴木 久雄 at 10:36Comments(0)学習

2011年01月31日

福祉レクリエーション講座 受講



 島田市社会福祉協議会主催の『平成22年度 福祉レクリエーション講座 入門編』
 に参加した。

   今回は、「ボランティアとしての心構え」
   講師は、レクリエーションコーディネーター 小池幸子氏

 
   福祉とは、
    だんのらしの中のあわせを今よりも良くすること。
     そのため 私たちが、どうするか? : 今回の勉強


    今日は、自分を見つめなおすための絵を描いたり、ボランティアに必要な"
    発想を豊かにする"訓練を体験したり・・・

    『感動した場面の紹介』では、リアル野球盤の実技で感動した 思いがけない
    おばあさんの潜在能力のことを書いた。



    次回、この講座の放課後に 教室でリアル野球盤を紹介させていただける
    ことになった。
             楽しみです!


     参加者は、≒20人 男性は、リアル野球盤普及活動のパートナーと
     私の2人のみであった。
  

Posted by 鈴木 久雄 at 16:24Comments(0)学習

2011年01月09日

「自立体力全国検定」を体験・他 忙しい一日



    明けましておめでとうございます。
     本年も、楽しみながらリアル野球盤普及活動に励みます!!
       よろしくお願いいたします。



 昨日、『60才からの体力テスト「自立体力全国検定」が体験できます!』という
 コピーに惹かれ、これを体験してきました。

 <目的>
 リアル野球盤を取り入れる前後で、運動能力に差が出るか? これが数字で評価され
 る可能性があれば魅力です。

 テストの内容は、上の動画のような種目を何秒でこなすか?を測り、年齢別の標準値
 と比べる方法のようでした。


 私達(2人で体験しました)の評価点やアドバイスは、≒2週間後に郵送してくださる
 とのこと。

 
 目的が達せられるかは 今後 検討していきたいと考えています。



 この体験をさせていただいた後は、大急ぎで 団塊創業塾の定例会に参加し、その定例会
 も中座して、金谷コミュニティ委員会 新年会に参加しました。
 

   団塊創業塾定例会の様子(詳細:こちらの"過去のライブ 定例会一~5部"でご覧下さい

 時間がタイトで内容が盛りだくさん でした。
  この日のフォローは、11 or 12日にスカイプ会議で行います。



   <東静岡駅からの富士山です>


 きれいだったので、紹介します。
 



  

Posted by 鈴木 久雄 at 10:02Comments(6)学習

2010年12月19日

ライフワーク発見フォーラム



 私のライフワーク「リアル野球盤普及活動」の参考にするため、
 川根文化センター チャリム21 で開催された「ライフワーク発見フォーラム」に
 参加した。


 〇ライフワークって何だろう  
   世界的なお話に圧倒された。
   ロシアもカザフスタンも、行って感じて ライフワークに・・・

   リアル野球盤普及活動も 「とにかく行動」との思いを新たにした。

   さっそく 全国ブース出展コーナーで、関心を持っていただけそうな方に
   リアル野球盤を紹介させていただいた。


 〇日本茶の未来へ 基調講演
   こちらも 素晴らしかった



 

   

Posted by 鈴木 久雄 at 22:57Comments(0)学習