2008年09月04日
スティックのユニバーサルデザイン化

去る 8月20日、視覚障害の方にリアル野球盤を試していただきました。
http://dankaidreamer.eshizuoka.jp/e154163.html にご紹介した時のことです。
楽しんではいただきましたが、
『スティックを握れば、打球面の方向が判ることが必要』とのことでした。
そこで写真のように、右打者の打球面側に平坦部を設けてみました。
ご指摘を受けるまで 全く気が付きませんでした。
この改善によって、今まで楽しんでくださった方への影響は全くありませんので これは
1つの小さな「ユニバーサルデザイン化」と思います。
一度 光陽荘の方に評価のお願いに伺おうと思っています。
光陽荘の皆様、また よろしくお願いいたします。
追伸 以前は、ぺこぺこハンマーを改造したスティックを使っていましたが蛇腹突部
の磨耗による穴明きで短期間で使えなくなってしまう欠点がありました。
対策のため、写真のような発泡樹脂(柔らかい)に代えました。
軽くて安全。好評です。
嬉しい記事のご紹介
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Posted by 鈴木 久雄 at 19:31│Comments(0)
│福祉
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