2009年01月07日

リアル野球盤開発史---打球判定器 その2

リアル野球盤開発史---打球判定器 その2

久しぶりになってしまいましたが、打球判定器の開発推移です。

平面置きだったのを 立てて立体的にしたことで、大きく変わりました。
入らなければいけなかったのが、当たれば OK となったのです。
最初は、平面置きのフラフープを立ててラミネートした表示板を付けた(写真 一番下)
のですが 機能を満足してもっと簡単にと 写真中央のネット式を作りました。

さらに、色彩と軽量・安全性を考慮して発泡樹脂製(写真 最後列)にしました。

発泡樹脂製は、どのように立たせるかで試行錯誤をしましたが 写真のように曲げる
方法のものが低工数でできることが判り、標準品としてはこれを使うことにしました。


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Posted by 鈴木 久雄 at 22:30│Comments(0)楽しみ
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